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「sweet dream」攻略&説明

ふりーむ!の掲載ページより、
もうちょっと詳しい攻略(といってもほとんど変わらないけど)と、
たぶん伝わらないであろうゲームの設定を、
つらつら書き連ねます(´・Д・)


※ネタバレです。[追記]よりどうぞ。


★攻略情報★


【最短で全EDコンプコース】

 スタート
  ↓
 老人からの質問はどれを選んでも一緒
  ↓
 孤児院(広場の上の建物)のシスターに4回話しかける
  ↓
 教会(マップ右上)の雪だるまでセーブ(別の雪だるまでもいい)
    ※周回する時は、ここからロードしたら早い
  ↓
 教会入口調べる
  ↓
 神父質問
   選択肢・上 
    → 最初の老人に話しかける 
           → 選択肢・上 → [ ED1 s ]
           → 選択肢・下 → [ ED2 i ]
   選択肢・下 → [ ED3 n ]
 
 
 *[ ED4 ]へは、どのタイミングででも、
  スタート地点のお墓を調べて、小文字アルファベットで
  「sin」を入力






★設定★

・時系列
 主人公の実家で事件 → 使用人の暴動で主人公の両親も一族も
 死亡 → 家なき子 → 公園で気を失う → 魂はお菓子のマチへ

 [ED1] 現実を捨て、お菓子のマチの住民と化してしまう
 [ED2] 現実に戻り町の人から忌み嫌われる孤独な生活を再び送る
 [ED3] クイアラタメ無いと断言したことにより、魂は真っ暗で
      何も無い世界に堕ちることに
 [ED4] すべてのバッドエンドを経て、クイアラタメたことにより、
      現実でも救済される


●お菓子のマチ
  お菓子は幸福の象徴であり、幻のような夢のような、
  主人公の望みを具現化した世界。
  人々は微笑んでいて現実とは真逆な反応をとるが、
  色が無かったりその微笑みもわざとらしかったり、発言が時々
  バグのようなものになっているのは、主人公自身それが
  嘘だとわかっているから。


●罪、クイアラタメる
  大仰な言い方をしていますが、要は、
  「他人を傷つける言動をとってしまったことを自覚し、謝罪の気持ち
  を持つこと」です。
  ED1、ED2は、自覚すらしていないことから神父にスルーされます。
  ED3は、謝罪の気持ちを放棄したことで、現実にも戻れず
  楽しい夢の世界にも居られなくなります。
  ED4は、両方の条件を満たしたことで、“救済”されます。


●ED名とお墓
  ED1~3のアルファベットを繋ぐと「sin」になります。
  sinは辞書によると“(宗教・道徳上の)罪、罪悪”と言う意味だそう
  です。
  マップ最初のお墓は、主人公自身のお墓=死を表していますが、
  3つのEDを経験し、「sin」(罪)をお墓に刻む(お墓に故人の名を
  刻んでるイメージ)ことで、主人公は死から解放され、救済への
  道が開かれます。
  そしてED4の「salvation」は“(罪業(sin)からの)魂の救済”という
  意味です。


●登場人物
〈主人公〉
ワガママの度が過ぎたお嬢様。親の背をよく見て育ったらあんなことに
なった。幼いが直接的にしても間接的にしても、かなりヒドい振る舞い
をしてきた。

〈まちの人〉
長い間主人公一族にかなりひどい目に遭わされた。恨み深い。

〈屋敷の使用人〉
日頃から虐げられ、憎しみが募っていた。恨み深い。

〈看護婦〉
偶然通りかかった白衣の天使。余所者ゆえ客観的な目で見れる。
古い時代のイメージなので、あえて「看護士」ではなく「看護婦」にしてます。

〈その他〉  現実世界にはおらずお菓子のマチにのみ存在
・最初の老人は主人公の先祖で、望む道に導いてくれる。
・神父は神の名のもとに意志を確認する役割で、悔い改め無い者には
 厳しい。
 主人公がシスターと話す前に教会を調べると、微妙な反応になる
 のは、神様に対して後ろめたい思いがあるから。
・天使像があるのは、現実世界で主人公が倒れた場所。
 実際には無いが、救いを求める主人公の気持ちが表れた。
 悔い改める気持ちを持つことにより、像が実際の天使に変化する。



――という設定だったんですよ?(○・_ゝ・○)ノ   
                       (へー知らんがな)\(ーдー)


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